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【架け橋通信Vol.77】台湾ニュース〜台湾で飲食店を展開するならどこがいい?-統計からみる台湾-

◆台湾注目ニュース

【経済】
◎ 2018年1〜3月期所得、17年前に及ばず(聯合報 5/11)
https://udn.com/news/story/7238/3135886

◎ 中米貿易戦争、後半半年輸出減少予想(聯合報 5/8)
http://www.chinatimes.com/newspapers/20180508000557-260110

【マーケット】
◎ メインボード・エマージング市場上場会社、4月の売り上げ過去最高(中時 5/11)
http://www.chinatimes.com/newspapers/20180511000223-260202

◎ TPEx 馬偕病院バイオ発展センターを上場推薦機関に認定、一部規定免除(中時 5/11)
http://www.chinatimes.com/newspapers/20180510001271-260206

【政治】
◎ 蔡政権バイオ産業集積地を視察(中時 5/11)
http://www.chinatimes.com/newspapers/20180511000220-260202

◎ ドイツ在台代表、台湾のWHA参加支持(自由報 5/5)
http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/2416626

【社会】
◎ 22年前の強盗レイプ事件容疑者逮捕(自由報 5/4)
http://news.ltn.com.tw/news/society/breakingnews/2415632

◎ 路線バス121路線、自転車搭乗可能バス試験運転開始(中時 5/10)
http://www.chinatimes.com/newspapers/20180510001497-260102

【その他】
◎ 水痘流行、1週間で873名が受診、過去5年最高(TVBS 5/7)
https://news.tvbs.com.tw/health/915058

◎ 台湾民政府資金収集、検察「まるでネズミ講」(中央社 5/11)
http://www.cna.com.tw/news/firstnews/201805110003-1.aspx

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◆ 特集 台湾で飲食店を展開するならどこ?〜統計からみる台湾〜

前回、沖縄のラーメン店「麺やもとなり」の台湾進出について取り上げ、進出先の新竹市が台北市に匹敵する魅力的なマーケットであることをご紹介した。
今回は、前回紹介した台北市とその周辺地域である桃園市および新竹市に加え、中南部の主要エリア台中市、台南市、高雄市3市のデータを引用し、統計からみえてくる台湾各地の特徴についてご紹介したい。

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(「中華民国統計資訊網」2016年統計より作成)

上表は、主要8県・市の2016年「中華民国統計資訊網」の家計調査(1年間)である。1年間の可処分所得は、台北市から遠ざかるにつれ減少しているが、消費支出に占める食費の割合(エンゲル係数)は、南に行けば行くほど増加している。また、食費に占める外食の割合は、中南部の台中・台南・高雄の3市がトップ3となっている。特に高雄市の1年間における外食費は、北部トップである新竹市の97,827元を11,990元も上回っており、さらに消費支出に占める食費の割合(エンゲル係数)は、28.87%と台湾主要エリアの中でトップである。ちなみに、この数値は、日本のエンゲル係数25.8%(2016年)をおよそ3%も上回っている。

日系の飲食店が台湾に進出・多店舗展開をするにあたり、台中・台南・高雄エリアも選択肢として外せないエリアとなるかもしれない。

◆経済指標
【加権指数】
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※ 台灣證券交易所より
※ 5/1 労働節のため取引なし

【為替】
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※ 三菱UFJ銀行より
※ 4/30昭和の日振替休日、5/3憲法記念日・5/4みどりの日のため取引なし

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